仕事をたまにサボるくらいの働き方で十分。後悔がないと感じれるのは別の生き方があるから

はじめまして!ゆっぺと申します。

今現在の働き方に悩んでいる若者、アラサー、アラフォーの方などすべてを含め、現状の働き方に不満を持っている方は数えきれないものだと感じています。

自分が最近感じたのは仕事から帰るサラリーマン達がふらふらしすぎていること。

顔の表情が生き生きとしていないことです。

心に余裕がないのがおもいっきり出ているのを見ると、なんだか将来の不安に押し潰されるような勢いを感じてしまうのです。

だからこそ正論をいっておきたい。

サラリーマンはもっと仕事をサボるくらいの感覚で働けばいい。

頑張り過ぎるとあわよくば落ちるところまで落ちます。

ワークライフバランスを整えることすら不可能になっているサラリーマンにはサボりを徹底することが必要だと思っています。

働き方改革の現状

少子高齢化に伴って日本の保険料や税金がものすごく圧迫されるようになりました。

日本国内では子供の生まれる数が年々減少しているのに、保険料は微々たるものですが、じわじわ上がる一方。

消費税も上がってしまいましたし、税金が上がることによって個人でやっている飲食店、その他のお店の倒産も相次いでいます。

実は…あまり言いたくないのですが、地元の本屋さんが閉店するという大惨事を浴びていました。

その個人で営んでいる本屋は自分が小学校の頃から元気に運営していて、バイトも活気溢れる状況の中で、極普通にお店を経営していました。

店長も歳を取っていながらまだまだ元気に働いていたのでまさかな…と思っていましたが、案の定潰れてしまってこちらとしても落ち着かないです。

何より地元の人から愛されていたであろう書店がなくなりダメージが大きいです。

その書店は関西園からの仕入れで商売をしていたようですが、元請けの方からもう無理と断られてしまったようです。

…非常に残念ですが、もう復活はできないようです。

店長自身も「なんとか交渉してみますので、復帰できるように応援宜しくお願いします」と貼り紙がされていたんですが…1ヶ月過ぎても状況は変わりありませんでした。

働き方改革ってのは現場の働き方だけでなく、企業の倒産も相次いで起きていること。

悲惨な状況なのは間違いないってことです。

働き方改革が回っていない。不要な文化も。

現状働き方ってのは見直されている会社もありますが、未だに古い文化にのたうち回っているような所が多いです。

何にも浸透せず変わらないのは様々な理由があると考えられます。

一つ目は会社の社風です。

毎朝の朝礼に歌を歌わせるとか、一時間掃除をするとか、社訓を全員で読まされるとか。

一日のマニュアルなんか決まっているのだからそれに従い作業していくだけのはず。

社訓とか読んでいる暇があるならさっさと仕事を開始させろと思う方が多いと思います。

また、朝一時間前に出勤してその一時間何をしているかというと、くだぐだお喋りをしているだけ…とかよく事柄ですよね。

というように、会社的にも変われないのであればそもそも改革をする気がないってことです。

仕事の上下関係

気になったのは上司と部下の関係です。

新人は上司より早く帰っちゃダメとか、新人が定時に帰りまくって、残りの仕事は上司が負担増になってしまうなど、働き方にギャップが生じています。

また上司がパワハラ体質だと平の社員であっても、気を使って言いたいことが言えず、仕事の効率にもヒビが入ってきます。

新人が入ってきても仕事が出来ないからと必要以上に煽り始め、続けられない新人は退職してしまう。この繰り返しに疑問を抱かないのでしょうか…。

結局は上司が自分で自分仕事を苦しめているだけなんですよね…。

人が定着しない会社だと人手不足なのに余計人が辞めていき、人員が足りない中での仕事となります。

そのため従業員全体に心の余裕がなくなっていきます。

おまけに残業している俺カッコいいまで洗脳されていってますので、仕事で長く働いている=俺偉いみたいな風習は昔から続いていますよね。

あれどうにしてほしいですよねっ。

生産性の強烈な悪さ

誰もが首を突っ込みたくなるほどの生産性の悪さ。

海外からの意見でも日本の生産性の酷さはトップに上がっています。

申請が通りにくい

書類作りに手間がかかってしまう

判子がないと審査にとおらないとか

早い時間に出勤して遅い時間に退勤するのが美徳と思われているから

残業が当たり前になっている

長時間労働でなんとも思っていない

人間を機械的にみてしまうやり方

休日はいらないとかいっちゃう職場

家庭よりも仕事が大事思考

投資する場所を間違えているから

たば~こ休憩

サービス過多になっており雇用している人に無理をし過ぎたから

無駄な会議、長い朝礼など

出すとすればどんどん出てきますので止めておきますが…これほどまでに無駄な時間が沢山あるってことです。

また、相手に媚びるだけでどんどん出世してしまう方達もいるため、本気で仕事に取り組んでいる人の努力が報われず、能力以上の仕事を押し付けられます。

残業も要らなくていいように仕事の効率化を図って、そのあとに物事を考えればいいと思うんですが、なんせ残業のフリをしてしまう人がいる。

そして帰りたくても帰れない雰囲気を作り出してしまっている為、余計に無駄な時間だけが過ぎていきます。

こりゃ生産性上がるわけないっしょ…ってなりますよね。

精神論、根性論も多い。

日本が正当化されているものとして、給料よりも働き甲斐があることが大事だ。

働いているんだから給料以上の仕事をしろ。

だったり、働けるだけ幸せなことなんだからボランティア精神でやれ。

みたいな…ほんと戦後からなにも学んでいないんだなと思われる働き方です。

根性や精神で仕事を覚えさせ、次の新人にも同じことをしてしまう…まさに負のオンパレードです。

精神論って言うことは達者で聞こえがいいですが、悪く言うと単なる押し付けです。

昔のように自分の過去はもっと大変であれこれ上手くいかなかった時があった。

結果的には上手くいくようになった。

だからお前も同じことをしてよ。みたいな考え方です。

この精神論が自分基準になってしまうと自己中心的な思考になってしまいます。

他人からの理解はもとより、自分なりの評価しか的を得ないので一般論となる基準すらわかりかねません。

他者からみると、どうでもいいと思われてしまうんですね。

一番言いたいのは頑張っても給料が上がらないこと。

真っ先に言わせて貰いたいのが…ここ直近で日本の給料が安すぎることです。

あまりにも安いため給料を貰った次の月まで持たない家庭すらあります。

おまけにギリギリの給料しか与えられないので貯金が出来ない悪循環も進んでいます。

ほんとなんのために働いているのかわからなくなってくると思います。

働けば働くほど苦労するとはこのことだと思っています。

マジでびびったのが、普通に生活しているのに老後の資金が全然貯まっていかないことです。

ごく当たり前の生活…想像したことがあるでしょうか?

今じゃ普通と言われている生活すら困難になっています。

あの有名なアニメに出てくる野原ひろしの年収が650万。

昔は華麗にスルーされるような地味なサラリーマンとして登場していましたが今はお金持ち扱いになっている不思議。

日本はここ10年以上何も変わっていません。

何故かといったらいくつかあるんですが、1つは少子高齢化によって年配の権力が優遇されているからです。

国の政治とか見れば一番分かりやすいと思います。

とにかく国として国外の新しい政策を取り入れなくてはならないのですが、何しろ規制したがる。仮想通貨なんてすぐに規制が入りましたね。

この時日本ってやベーと思いました。

で、話戻って給料が上がらないもうひとつの理由として…年功序列により役職を固定で配置させ、残りの仕事は社員が受け持つからです。

会社という組織は売れる仕組みがハッキリと決まっているのだから、指示を出された人達は同じ仕事をするだけです。

会社員が辞めたとしても求人から代替えはいくらでも可能。だから人の入れ替わりがあるかぎり、あなたの給料は基本上がっていかないんです。

社員は利益を生み出すための構図に参加しているのであり、本来の仕組み作りには参加していません。

もっとも会社として必要とされるのは仕組みを常に管理している役職の人達です。

そりゃ辞めてもらっては困りますので、何がなんでも止めに入ります。

時には給料の交渉をしてきたり、口の上手いこといって煽ててきたりもします。

普通のサラリーマンが給料をあげようと思ったら残業で給料をかさましするしか手段がありません。

頑張った分は自分のお金になるわけではなく所詮は会社の利益に搾り取られます。

労働力を提供するかわりにお金を受けとるのでしょうがありません。

なので一流に仕事ができてたまたま上流層に乗っている会社で働いていないのならば、そもそも仕事を頑張りすぎるのは損だということです。

会社として給料を高く出せるのは優秀な人材を確保した上での話であって、元々入れ変わりの激しい部署では使い捨ての駒と思われている可能性だってあります。

頑張らない働き方が最も賢い

もはや頑張ってはいけないと思います。

無理して働いている人は責任感が強い人だと感じますが、仕事で頑張りすぎると疲れを感じてしまうのではないでしょうか?

会社の働き方に執着しすぎるとストレスがたまる一方で、サラリーマン以外の思考回路が停止してしまいます。

そのあとは体が追い付いていかず、新しい事が出来なくなっていきます。

仕事は当たり前になりつつ違うことをした方がいい。

最近当たり前になってきているYouTuberとかインスタグラマー。

これは会社の組織に閉じ込められていないので、頑張ったご褒美は全部自分の収入へとなります。

いわゆる仕組みを作ってお金を産み出している本人になります。やった分は収入になるって嬉しくないですか?給料は右肩上がり、青天井。給料に上限は一切ないです。あなたの頑張りは結果として現れますと言われたら、嫌でもやるようになっていきます。

また、仕組みを作る側にいけば仕事をサボりたいという気持ちがなく、モチベーションもぐんぐん上がっていきます。

自分の場合はアフィリエイトで実際に体感しています。

やればやるだけ貰えるので、お金の為に頑張ろうと思える。

仕事が辛い…とか、たまには息抜きしよう…とかそんな発想はなくなっていきます。

若い頃はどうしても仕事に人生を捧げてしまい、仕事を自ら忙しくさせて頑張ってしまう。

他人からどう見られているのか評価を気にしてしまうと思います。

だけど会社員であるからには頑張ったからといってデカイ給料を貰えるわけではありません。10年先の未来を考えてみてください。同じことを繰り返していっても人生を消耗させるだけです。

頑張らない働き方にシフトした方が合理的なんです。

そのためには環境を変えてみたり、成功している人に会ってみたりと仕事をサボることを覚えながら他の環境に出向いたり、副業なり違うことを始めた方が人生楽しめると思っています。

まとめ

頑張りすぎると疲れるだけ、たまにサボった位では給料なんて下がりもしないし上がってもいかない。なんなら自分の市場価値を知ってから違う環境に全力で注力していくのみ。

一生懸命がんばるやり方からいい加減卒業していきましょう!頑張りすぎてはあかん。それよりも少しサボったら時間に余裕が生まれますので、その時間…自分の為に自己投資してみてはいかがでしょうか?

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