百貨店デパートが危ない!各地で閉鎖祭りでオワコン化している問題。

どうもゆっぺです!

最近では 百貨店の倒産が相次いでいます。

中でも最近あったのは山形県にある老舗の百貨店。

これが従業員200人解雇というのが話題になっていましたね。

かなり古い会社で創業時代は1700年で1950年に設立となる。

そして平成時代の初期には最高でも196億円の売上高を達成していたのにも関わらず、令和時代に入った今では約半分の74億円で売り上げが減っているのことです。

計算するなら約半分にまで落ち込んでいます。

これって…日本がダメってよりも時代の宿命ですよね。

どうして活気の良かった百貨店が次々と潰れていくのか詳しく解説していきますね。

 

余談ですが、これからビジネスやっていきたいなと考えている人はこちらも必ず読んでください。価値観が崩壊します。アフィリエイトで人生が変わりました。→ビジネス初心者向けコーナー。必ずみてください

 

百貨店が不況…原因はなんなのか?

ここ最近ですよね。自分の生まれた頃なんて百貨店が潰れるなんて微塵にも思っていませんでした。

当時は賑わいがほんっとに物凄くて買い物にきているお客さんも皆キラキラしていて、商品を選定するときのワクワク感が止まらない。

今思うとまじで信じられないです。

インバウンドにより海外からのお客さんも入ってくるようになりました。

中国人観光客が爆買いするニュースを見るたび、百貨店儲かってるなーってイメージしかありませんでした。

しかし、そのイメージとは逆の考え方になってしまいますが、自分自身百貨店には行かなくなりましたね。

理由は買いたいものが見当たらないから。金額が高く庶民には近づけないとまで思ってしまったから…。

同じく、まわりの人達の話を聞くと口を揃えて「ここ最近行かなくなった」というのです。

あのギラギラしていた百貨店のイメージを変えた要素はいったいなんなのか…。

洋服が売れないから…。

百貨店での売り上げのメインとなっている1つとしてアパレル洋服です。

この洋服が売れなくなった為に百貨店が不況の巣に入ってしまいました…。

そういえば中国人達が買うものって家電だったり、生活用品だったりで中国にはない珍しいものを買い漁っていましたよね。

かといい洋服には目をつけていない様子です。

そしたら洋服の売上がでない…。

となると肝心のアパレルが売れていないので売上低迷→お店が潰れていくって流れです。

また、洋服を買う買わないの問題だけではないのです。値段と質です。

最近の人達が買う洋服ってとてもシンプルなんですよね。

変なロゴが入っていない。スッキリした履き心地で通気性、クッション性、ファストファッションに移りこんでいます。

シンプルな洋服で特に際立っているのはユニクロ、guやZOZOTOWN。この辺り。

昔の人達は何がなんでも洋服を買う際に百貨店に駆け込んでいました。

ところが世代交代も入り、若い人たち~団塊ジュニアの方々は安くてお洒落に見える洋服を選ぶように変わっていきました。

値段も比較的リーズナブルで提供されているので汚れたら買い直す位の金銭感覚です。

わざわざ高額な百貨店に拘らずコスパの良い洋服にシフトしていったからです。

フリマアプリの登場により

また、ここんところフリマアプリの活躍が顕著に広がっていってます。

ネットで気軽に買えてしまうし、移動しなくても買えてしまう利便性が高さ。

優先順位が変わったからこそ洋服が売れなくなったんですよね。

もっと重要なことをいうと、消費者のお金の価値観に負けたから。完全なる全敗です。

高い服で見栄を張るのではなく、「洋服なんて必要最低限で十分。」「安くてかっこいい可愛い洋服があればそっち買うよ」って考え方です。

普通の人からみると幼稚にみえますが、一番の理由はお金を別のところに掛けたいからだと言えます。

ゲームの課金に使ったり、美味しい料理、記憶に残る旅行とか、格安で見放題の動画サービスとか別のところに意識が向かっています。

また、とどめとなるのが…男性よりも女性の洋服に関する価値観が異常に変わったこと。

もはやこれ以外伝えることはないでしょう。

ネット通販の登場

先ほどにも一部お伝えしましたが、百貨店がライバルとされているのはネットの通販ですね。

写真画像だけで判断をしてサイズを確認して購入。

支払い方法もクレジットカードや銀行振込で完結してしまうため自宅から出なくても洋服が買える。

自宅から出ないってサラリーマンからしたら最高ですよ。

毎日残業続きで休みがあんまりない方にとっては大変効率がいいです。

百貨店って接客がしつこいじゃないですか?洋服を見ているだけなのにジロジロ見られてなんだか監視されているみたい…。

買わされそうな謳い文句、そして勧誘。

実際洋服は自分でゆっくり選びたい人が大半です。

話しかけられようものなら次はお店に入りたいと思いません。うるさいと感じてしまうはずです。

だけど百貨店って売り上げのノルマもありますし、経営方針があることから接客しないことには売り上げにならない。

なので無理やり話しかけなくてはならない…この矛盾があるからこそ衰退していくのだなと感じます。

正直マーケット感覚がずれているのかもしれません。

お客さんは押し売りされて買うのではなくネット上に画像と写真、説明があれば買ってくれます。

必要だと感じれば必ず買いにいきます。

また、通販ならお店よりも安く買える場合があります。

現地よりも割引が大きい洋服も沢山あるのでセールとかあればそちらへ行ってしまいますよね。

最近の購入者のパターンとして試着はお店で行い、購入は通販を使うってことです。

1円でも安く買いたい人が最も。洋服はほんっとに生活用品として例えられてしまいましたね。

 

百貨店の最大のデメリット。

アミューズメントのような楽しみが一つもないことです。

若い人達や子育てをしている方々はレジャーがあって、ゲームセンターなどのちょっと安く楽しめる場所を好みます。

基本洋服が高すぎたら買いにいきません。

余程影響力のあるブランドメーカー、NIKEとか、Supremeなら買うかもしれませんが、商品価値がないと思えば全く反応なしです。

駐車場も入りづらく、洋服だけしかないのだったら子供連れの親子はいく必要なくなります。

おもちゃもないですから子供が退屈になって親がストレスになるのはなんとなく予測できます。

仮に今の若い世代が歳をとってから百貨店に行くとは到底思えません。

いく理由が全く見当たらない。

百貨店は洋服や食品、綺麗なものが積んであるイメージしかないので、飽きてしまうんですよね。

長時間いるのは苦痛だと思ってしまいます。

百貨店は老舗なところだと実に70年に渡り続いてきました。

もう十分頑張ったのではないでしょうかね…。

グローバル化に続くまでに日本はかなり遅れを取っているので、その間のアドバンテージとして十分過ぎるほど回収出来たと思います。

アパレル業界の働き方も相当ヤバい。

人手不足の時代が公にされてアパレルで働く人たちの間でも人手不足が悩まされています。

華やかでギラついているイメージがあったんですが、単純に働いても辞める人員が多いからですね。

おまけに

給料が安すぎ

給料があがらない

昇給が少ない

残業代が出ない、タダ働き

売れなかった商品を自ら買い取らなくてはならないのでその分手取りが少なくなる

働く時間が長過ぎる

お局からの陰湿ないじめが絶えない

といった感じ。もうね、スマートフォンがある時代なのにこんな不都合な働き方皆知っているし働きたいと思わないからてす。

売れない百貨店に無理やり営業かけて接客をさせる→従業員がストレスを抱え追い詰められ、精神的に病んでしまい退職をする→このループが続いていきます。

給料安い上にしっかりとした休みも貰えない。

個人負担が増えていく一方なのでメリットを感じられなければ誰も働きたいと思いませんよね、

従業員を大切にしない会社はいつかは潰れていくのもめに見えてわかる気がします…。

ECサイトの出現

Baseやstoreなどネットショップを無料で作ることができ、更には自分で商品を掲載してネット内で売買させるサービスも出てきました。

人件費がいらず、人を雇わないので利益率も相当高いです。

百貨店はプライドが高いのか方針を変えていかないのかわかりませんが、時代に沿った戦い方をしないのでECサイトに負けています。

今すぐにでもwebリテラシーを上げて、ECショップを立ち上げてれば未来は見えるでしょうが、頭が固くなってしまうとなかなか健全な判断ができなくなっているのだと感じます。

どう考えてもECサイト作って運営した方がコストは少なくすむ→手取りが大きく増えていくと思うのですがどうでしょうか…?

ネットで稼いだ方が早い。

ネット産業が発達してからかれこれ10年以上は経ちますが、百貨店のように古いわけではなく70年まで続いていません。

今年から初めても来年には売上2倍とか10倍とか平気で狙える世界ですので、まだ右肩上がりに伸びていきます。

働き方も変わっていき、雇用されるだけで人生を超えるのは難しくなっています。

ネットなら個人で稼げますし、ネットを使えばなんでも効率化に繋がります。

生産性をあげるのはネットを上手に組み合わせることです。

ネットのスキルさえ身に付けてしまえば一生の財産にもなりますし、一度ついた知識は別のノウハウとしていくらでも応用が効きます。

百貨店の従業員がリストラされていくのも時代に適していなかったからです。

もっと別の広い視点で考えるようにしていけば、考え方も変わるんじゃないかなと…

私も今の働き方に前々から疑問に思いました。

なんでこんなに苦労しているのにサラリーマンのお給料は安いのだろう…。

誰しも一回位は嫌な経験をしますし嫌な待遇の働き方をしているはずです。

そんな辛い過去があったからこそ次にどんな時代が予測されるのかを考えられるのではないでしょうか…。

別に失敗したっていいと思います。

一度全く予兆のない予期せぬ出来事があったとしたら…それが経験として活きてくるからです。

今は百貨店ではなくネット通販の時代。

これから先も右肩上がりでネット産業は伸びていくでしょう。

少しでも働き方に不安を感じたのであれば、色んな情報をあさり、見つけた情報に対して成果を出す→ってことひたすらやっていけば、徐々に楽になる環境を作っていけるかと思います。

百貨店の倒産から我々はこれから何を考えるべきなのか…学ぶことがいっぱいあると思います。

まとめ

では最後に今回話したことのまとめ。

百貨店にすがみついて働くのはもうオワコン。

ECサイトの登場により前々から危ないと言われていたけど、百貨店はとうとう乗り遅れた。

他にも消費税10%の影響はかなり深刻な事態だといえます。今すぐにでも経営が立ち直らせる程甘くはないでしょう。

従業員の働き方が変わっていかないのは本人たちのせいではなく、経営側の本質によって変われない状態を維持し続けていたから。

アパレル業界も、服が売れなくて困っている状況→ブランド思考から生活用品として使えればいいと考えるお客さんが増加傾向にあること。これが実に問題なのです。

百貨店の倒産は本当に他人事ではありません。

急に会社に呼び出されて明日から給料渡せない、解雇と告げられ次の仕事自分で探してね…とたたきつけられるかもしれません。

しかも、倒産の前触れとなる状況が察知できればいいのですが、危険信号になる前から見抜くのは長年お勤めの会社員でも難しいことだと思います。

ボーナスの廃止、賃金支払いの遅れとか誰でもわかる内容ならすぐ転職できるのですが、百貨店はそもそもサービス業の形態。

忙しい時期なんかは全然休みとれません。今の仕事をしながら次の職探しは大変かと思っていますね。

まじでどうにもできないなと感じたのは子供が育ち盛りでありながらマイホームのローンが残っていて奥さんが専業主婦のパターンだと思います。

こっから崩れると先の人生設計に目処がたたなくなります。

明日は本当に我が身です。

いきなりのリストラがおきる前にどこでも稼げるスキルを身に付けていかなくちゃダメですね!

 

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